Monthly Archives: 6月 2015

人材合戦

2015年6月25日 by ameri | No Comments | Filed in アメダイアリ

優秀な人材はどこの企業も欲しいと思うのが当然のことですが、このところ特に大手企業で外国人の登用が多くなってきているようですね。

先日はソフトバンクの副社長であり、次期社長候補として筆頭にある人が引き抜かれてソフトバンクにやってきました。

もともとはIT企業の巨人といわれるグーグルで働いていて、事業責任者のポジションにあった人ですが、ITについて知り尽くしていると判断、事業についても正しい判断ができる、という事でソフトバンクの孫社長が引き抜いたといわれています。

このような事態が頻繁に起きている日本の企業から将来を考えた場合に、想像できることは、明らかに人材自体もグローバル化している、という事です。

つまり、これからはある一定の規模の企業であるならば、日本の国内だけでなくて、世界中で活躍できる人材が増えてくることになるでしょう。

 

ファンデーションには美白効果があるものもだけど・・・

2015年6月24日 by ameri | No Comments | Filed in 美容術

ファンデーションはこれからの季節はできるだけ紫外線をカットしてくれる効果があるものが重宝されますよね。

メイクの上から紫外線対策としてのスプレーなどをするのはもちろんだけれど、メイク自体でそれができていれば手間も省けて良いしね。

だけど、あんまりこういうファンデーションには美白効果を期待するものではないと思うんですね。

特に、今現在あるシミやそばかすに対してメイクでできる美白作用っていうのは、ほとんど効果がないといってもいいでしょうね。

今あるシミなどに美白効果があるスキンケアは一つだけで、それは肌の代謝を上げることだけだからです。

美容整形でレーザーで焼くとか、そんなことをしない限りはまずは肌の代謝を上げること。

 

 

ヘム鉄のサプリメントは薬局にいっぱいあるんだけれど

2015年6月23日 by ameri | No Comments | Filed in アメダイアリ

ヘム鉄のサプリメントって結構人気があるみたいだから、鉄分不足の人にはおすすめだと思うんですが、これがなかなかいっぱいあるからどのメーカーのものを選んだらいいのか分からなくなってしまう事ってあるとおもいます。

 

それにもっといえば、鉄分の錠剤もあるし、貧血気味でこれは鉄分をしっかりと取らないとやばいことになるぞ!って思っている人にとっては迷ってしまって結局は購入しないことになる事もあるとか。

 

では、こうした貧血対策としての鉄分を摂る場合に何を注意して選べばいいのか?という問題については、人への体の吸収を一つの目安としてとらえることがいいみたいですね。

 

カルシウムやアミノ酸などもそうですが、人が必要としている成分のなかには、せっかくたくさん口からとったとしても体にちゃんと吸収されていない場合があるから。

 

ヘム鉄のサプリメントの選び方としては、どうやら一緒に配合されている栄養成分もチェックしておくことがかなり重要みたいですよ。

 

成分表はパッケージの裏とかに書かれているので、それを目を細めてしっかりとみることでより体に吸収されるヘム鉄サプリメントの選び方ができると思います。

参考情報

ヘム鉄のサプリメントの選び方参考サイト

電力小売りの自由化で東電はどうなる?

2015年6月22日 by ameri | No Comments | Filed in 気になる話題

東京電力といえば、その一般的な企業イメージとしては好印象としてとらえている人はおそらくほとんどいないでしょうね。

あれだけ説明が二転三転するような企業のことを前向きにとらえる人はいないから。

さて、こうした東京電力が今度電力の小売りの自由化がくることによって、様々な企業と提携をしているようですが、これは悲しいからほとんどがうまくいかないと思います。

資金力にものを言わせて、ある程度の赤字にならないようにすることはできるかも知れないですが、消費者の心をとらえて、素晴らしいサービスを展開するのは無理だと思います。

こうした新規に参入する企業はこういうところをねらい目とすればいいのではないでしょうか?

電力の小売りというと、確かに値段ばかりに目が行きがちですが、サービスに着目している企業はおそらくほとんどいないでしょうから。

 

日本維新の党が自民とに対して

2015年6月21日 by ameri | No Comments | Filed in 気になる話題

自民党が選挙に圧勝してからだいぶ経ちますが、そのために自民党が通したい法案は次から次へととおってしまう状態となりました。

今国会で議論されている安全保障関連法案についても、この流れに乗って通そうとしている事が透けて見えてきますが、そこにくぎをさす感じで登場してきたのが日本維新の党。

安保関連の法案についてなんですが、要するに自民党が通したいと思っているのは、できるだけ自衛隊の活動を範囲を広げることが可能な解釈ができる法案作りです。

 

しかし、それでは歯止めが効かなくなるということで、日本維新の党は日本国を守るため、という文言をはっきりと明記するように要求しはじめました。

日本維新の党は、法案自体をすべて否定するものではないですが、歯止めが効かない状態にするのは危険だ、という認識なのだと思います。