Monthly Archives: 7月 2015

夏は海や川に行くけれど、注意しないとね。

2015年7月21日 by ameri | No Comments | Filed in アメダイアリ

夏だから海とか川にいくことは、よくありますが、水に関係する事件が起こってしまうことが多いのでかなり注意が必要ですね。

最近テレビのニュースなんかを見ていても必ず、水に関係する事件のことが報道されています。

これってどうして同じような事が毎回起こるんだろうって思ったんですが、きっとそれは自分には関係がないと思っているからなんだと思います。

特に、これっていうのは大人が気を付けないといけないと思います。子供はどうしても遊ぶことに夢中になってしまって、勢い余ることもあるから。

特に、海とか川だと、流れがあるから、思っていたよりも流れが強かった、と思ったときには遅くなってしまう事もあると思います。

夏は楽しい季節だけれど、楽しむだけでなくてこうした水に関係する被害は意識しておくことってとても大事なことだと思います。

りそな銀行も復活を果たしたか

2015年7月20日 by ameri | No Comments | Filed in アメダイアリ

りそな銀行はもともと国有化された銀行で、簡単にえいば一度破たん状態になった銀行という事ができます。

ただ、そういう業績が芳しくない状態だったのはもうかなり昔のことで、今では新たなサービスを積極的に展開する銀行へと生まれ変わることになったと思います。

先日も24時間のサービスを展開しようとしているし、既存の銀行からするとおそらく煙たい存在ではないかと思います。

しかし、これはりそな銀行がもつ危機感の表れだと思います。

既存の銀行は主にネット系の銀行にかなりのシェアを奪われているからです。あまり目立った動きには見えないかも知れないですが、それはネット系だからということであって、実際のところは住宅ローンの顧客争奪戦などは完全にネット系に軍配が上がっています。

そうした銀行業務を取り囲む環境に対してりそな銀行は敏感だということなのでしょう。

逆に、他の銀行は・・・・鈍感なのかも知れないですね。

村上ファンドが再び証券市場に上陸

2015年7月19日 by ameri | No Comments | Filed in 気になる話題

今から10年程前に株式市場をにぎわしたあの村上ファンドが、今また株式市場に参入している事がメディアでも放送されてていました。

村上ファンドと言えば、物言う株主としてその名を馳せたファンドですが、当時の企業経営陣はその姿勢に恐れをなしたものです。

それが今になって復活したのは何か理由があるのでしょうか?

村上ファンドのその特徴の一つとして、企業統治という言葉を常に掲げていたように思います。

企業の不祥事が相次ぐなかで、ここぞとばかりに村上ファンドが手を挙げたといった感じなのではないでしょうか?

経営者の不正や異物混入、虚偽表示に世界に名を馳せる企業役員の逮捕、これだけ事件が相次ぐなかでは、もう村上ファンドが登場するには十分な材料なのでしょう。

ただ、今度はインサイダー取引はしないようにしてほしいですね。せっかく復活したんだから。

ココナッツオイルが認知症に良いとされているが

2015年7月17日 by ameri | No Comments | Filed in アメダイアリ

ココナッツオイルが今後日本でも大問題となると予想される認知症の症状を緩和してくれる、という話が雑誌やテレビ、それに医学の専門家などによっていわれていますが、正直あまり過大評価をしない方がいいのでは?とも思えてしまいます。

認知症の患者を家族に抱える人たちの心の負担というのは、本当に大きなもので、ちょっとしたこうした話にもつい淡い期待を抱いてしまいがちになると思いますが、いくら実績があるからといって、すべての人に共通して劇的な緩和の効果があるとは限りません。

今現在認知症のケアのための研究はいたるところでなされていますが、こうしたところからでてくる情報はしっかりとその真偽を吟味することが求められているといってもいいでしょう。

リスクの神様、おもしろいかもね。

2015年7月16日 by ameri | No Comments | Filed in アメダイアリ

リスクの神様という番組が先週から毎週水曜日に放送されるようになっていましたが、昨日みたら結構面白いかも知れないですね。

まさに今現在が企業が直面している問題を描いているような気がしたからです。しかもリアルに。

昨日の放送内容なんかは異物混入が問題として取り上げられていましたが、最終的にはその異物混入はその企業の従業員がしたものであって、外部の仕業ではなかっていう、いわゆる自作自演のものだったんですね。

ですが、その問題の根っこには、リストラなどで企業に対して恨みをもっていたっていうのがあり、まさに景気が悪かったり、企業運営者に能力がなかったりといったことが根っこの問題としてあるっていう。

最近は、企業は利益を上げるために、生き残るために不正を働く事がありますが、それってやっぱりおかしいですよね。方法として。

真っ向から良い製品、良いサービスを提供した結果の利益だということがやはり当然のことであり、当たり前のことなんだと思うんですよね。

中国経済成長率はこれからも続くのか?

2015年7月15日 by ameri | No Comments | Filed in アメダイアリ

経済成長が続く中国ですが、今現在の人々が普通に仕事をして、普通に暮らしていくためにはこの経済成長を止めるわけにはいかないそうです。

一応今期の経済成長率は目標を達成したようですが、数年前に比べれば完全にその力強さは低下してきています。

成長を永遠に持続的に続けていくことは不可能なことだとは思いますが、これは中国経済においても同じことが言えるといってもいいでしょう。

この状況に対して日本はどうすればいいのか?それが問題ですが、これは中国の経済成長を何かしらの形で支援していくのが必要なのではないかと思います。

なぜなら、今現在の日本の経済は中国の成長に依存しているところが大きく、中国なくして現状を維持することもできないからです。

組織的だったのね。東芝の不適切会計は

2015年7月14日 by ameri | No Comments | Filed in アメダイアリ

非常に残念な報道がされていました。それは東芝の不適切会計処理に関するものなのですが、やっぱり社長自らが部下に指示していた模様なんです。

利益の水増しを。

東芝といえば、日本人ならば誰もが知る大手企業で、そこで働きたいと思う人たちもたくさんいる会社ですが、そうした日本を代表するような会社が、会計操作によって利益を操作するという、なんともせこいやり方でよく株主をだませたものだなって思います。

これをやっていたのが、20代そこそこの世間を知らない若手のビジネスマンなら、まだバカなことをしたなっていうふうな感じになりますが、そうではなくて大企業エリートの50代、60代の成熟した大人がしているとは・・・。

日本の企業も倫理観がなくなってきているのかも知れないですね。技術やマーケティングなどのビジネスマンシップというものはないのでしょうか?

鳶職人が今は少ないみたいですね。

2015年7月13日 by ameri | No Comments | Filed in アメダイアリ

現場仕事は肉体的にもきつい事が多く、その職に就こうとする人はものすごく少ないみたいですが、そのなかでも鳶職人というのはかなり少なくなってきているみたいですね。

鳶職人の仕事って、一般の人には高いところで仕事をしているぐらいのイメージしかないと思いますが、実は高いところですぐ作業そのものにかなりの技術が求められるんだそうです。

マンションや高層ビルの鉄骨の組み立てなどはまさにその例ですが、こうした鉄骨は高くそびえればそびえるほど、ミリ単位、いやもっと正確に組みたてる必要性があります。

高いところでは風も吹きますし、雨が降ったあとでは足元も危険です。

そんな状態で正確な仕事をすることができるのはやっぱり熟練した職人の技が必要なんですね。

東芝の問題は根が深いね

2015年7月12日 by ameri | No Comments | Filed in アメダイアリ

東芝が会計処理の事件でかなりゆれていますが、この会計処理が適切になされれば巨額の赤字を計上することはほぼ間違いないでしょうね。

さて、この問題が発生した遠因ではあっても直接の要因として考えられるのが、歴代社長の手腕の評価がよかったか、悪かったかというのがあるみたいです。

どういう事かというと、社長になった人たちは大手企業特有といってもいいのでしょうか、一定の派閥からでてきていますが、その社長が現役のときに好調な業績を残すと、その社長は良い社長だった、みたいな感じで社内では評価されるそうです。

となれば、次の社長はまた同じような派閥からという発想がでてきてもおかしくないものだと思うのですが、要するに歴代社長の派閥争いが、会計処理の問題を引き起こしたといってもいいみたいですね。

大企業特有の話だと思いますが、これは末端の現場の人間からすれば、ただただ迷惑な話だと思います。せっかく一生懸命に仕事をしているのに、意味不明な争いのため自分たちの仕事が正当に評価されないのは、なんともむなしい感じですよね。

日本と中国の株式市場

2015年7月11日 by ameri | No Comments | Filed in アメダイアリ

日本の株式市場は今まであれば、アメリカのニューヨークダウの変動を大きくうけてきましたが、このところは中国株式市場の影響にもかなり左右されるようになりました。

中国の株式市場のボリュームというのは、1日の取引高が日本の数倍に及ぶことを考えれば、これは当然のことかも知れないですが、実体経済をかんがみても、かなり深いつながりがあることを考慮すると、もしかしたら中国の市場が日本の市場に与える影響というのは、今後はアメリカの市場以上になる可能性も大きいのではないかと思ってしまいます。

となると、個人的に気になるのは、中国経済のバブル間がちょっとしたきっかけで破裂してしまわないかっていう事。

そうなるとせっかく息を吹き返すつつある日本経済にかなり大きなダメージを与えてしまいかねないですからね。