Monthly Archives: 2月 2016

美肌の最大の敵はやっぱり紫外線だった。

2016年2月22日 by ameri | No Comments | Filed in 美容術

紫外線から肌を守ろうとするためには紫外線対策が必要です。紫外線を肌に浴び続ければ、日焼けだけでなくてシミの原因にもなってしまいます。

 

日焼けをして肌の色が黒くなってしまうのは、表皮で作られるメラニン色素の働きによります。

 

紫外線を浴びてしまうと、表皮ではメラニン色素がたくさん作られて、それが日傘のように細胞を覆い始めます。

 

そして紫外線を吸収し、表皮の細胞、それに細胞核と呼ばれるものを守ってくれています。

 

素の後メラニン色素はターンオーバーによってはがれていき、最終的には肌はまた元の色に戻ります。

 

ここでのポイントは、ターンオーバーが正常にいかないと、紫外線を常に浴びて肌の残ってしまう事です。

 

その結果シミができてしまいます。

さらに、紫外線は、肌の老化を促進する原因にもなってしまいます。

 

紫外線は3種類に分類されることがありますが、そのなかでもA波と呼ばれる紫外線は肌の真皮にまで達し、コラーゲンなどの美肌に欠かせない成分をは破壊してしまうことで知られています。

 

コラーゲンが破壊されてしまえば、肌にはたるみがでてきて、見た目年齢も上がってしまいます。

 

それに、皮膚を厚く、硬くしたり、くすみの原因ともなります。

 

これらの紫外線による肌の老化現象を光老化ということがありますが、毎日の紫外線対策はこうした肌の老化対策でもあるんですね。

クレンジングは素早く済ませるのが大事

2016年2月13日 by ameri | No Comments | Filed in 美容術

メイクを落とすためには洗顔料だけえでは落とすことはできません。クレンジング剤を使う必要がありますよね。

ですが、このクレンジング剤はメイクを落とせるだけでの洗浄力があることからも分かるように、それだけ刺激の強い成分が配合されています。

界面活性剤というのを聞いたことがあるとは思いますが、界面活性剤はクレンジグの洗浄力を高めることができるものです。

と同時に肌への負担も大きい成分です。

メイクは油でできているので、それを浮かせるための油と水と馴染ませて洗い流すためのこの界面活性剤がなくはてはメイクは落ちないんで、肌への負担になるとはいっても欠かせない存在です。

つまりできれば使いたくはなくても、必要な成分ということができます。

では、どうやって少しでも負担を減らしてあげらればいいか?

それはクレンジングの時間を1秒でも短くしすることなんですね。

シミは費用も時間もかかる

2016年2月11日 by ameri | No Comments | Filed in 美容術

肌というのは、常に生まれ変わり、新陳代謝を繰り返しています。今の肌の状態が永遠続くことはありません。

年を重ねていくと、肌はだんだんと新陳代謝が鈍くなり、肌内部にあるコラーゲンやエラスチンの量も減少していきます。

肌が薄くなり、ハリがなくなっていくる、なんていうこともよくあることです。

これらの状態に拍車をかけるのが紫外線です。

今は潤いがありみずみずしさのある肌であってとしても、紫外線に当たっていると、コラーゲン、エラスチンはダメージを受け、シミがだんだんとでてきてしまいます。

若い間はまだこうした紫外線対策をしなくても大丈夫と思っている人が少なからずいますが、一度できてしまったシミやたるみ、シワのケアをするのには時間も費用も必要になります。

ですから、今現在の肌を整えるためのスキンケアと同時に常に紫外線対策は怠らないようにすることが未来の自分の肌を守ためには必要なことなんですね。

美白化粧品はよく調べてから。

2016年2月9日 by ameri | No Comments | Filed in 美容術

美白化粧品で白斑の被害がでてからまだ数年しかたっていませんが、当時美白化粧品についてはそれほど大きな被害がでるとは考えられていなかったこと、美白化粧品を作ったメーカー側の初期対応が紳士でなかったことから、白斑被害は大きくなりました。

化粧品は薬とは違うために、副作用などを心配する必要性がないと認識されてたと思いますが、実際は化粧品には様々な成分が配合されているために、少し間違えばやはりこうした被害はでてきてしまうものなんですね。

肌に直接つけるものである以上は安全であるべきですが、そのあるべき姿が時にはないがしろにされる場合もあると思います。

特に美白化粧品を選ぶ際には、まずはどのような成分が美白に効果があり、どれぐらいの量が配合されているかをまずは確認しておきましょう。

水分保持力なら水素添加大豆レシチン

2016年2月7日 by ameri | No Comments | Filed in 美容術

大豆レシチンは肌の細胞膜を作り出してくれる栄養素で美肌を保つためにも非常に重要な役割をしています。

特に、加齢とともに肌の新陳代謝はだんだんと低下してくことを考えると、できるけ毎日の食生活のなかで補っていきたい成分の一つなんですね。

大豆レシチンとは、大豆に含まれる物質の中でも不飽和脂肪酸のことです。大豆レシチンは、細胞膜を作る重要な成分です。お肌や内臓、脳や神経など、体のあらゆる細胞膜に働きかけ、細胞を正常に保とうとするため、「若返りの栄養素」とも呼ばれています。
大豆レシチンとは? | サプリメント大学 | サプリ

さてそんな大豆レシチンに水素を添加した物質があるのを水素添加物大豆レシチンといいますが、これは油溶性の乳化剤として使用されることがあります。

保湿物質であるセラミドやスフィンゴ脂質同様、保水性が高い成分で、スキンケア上嬉しい特徴として肌への浸透性にも優れています。

つまり、乾燥肌対策には非常に有効な成分が水素添加大豆レシチンというわけです。

化粧品の成分として利用されるのはもちろんのこと、柔軟剤として利用されることもあります。

あまり、聞きなれない成分かも知れないですが、これから乾燥肌対策として化粧品選びをすることがあるなら、水素添加大豆レシチンが配合されていないかをチェックしてみるのもいいと思いますよ。