「君の名は」を今更ながらレビューしてみた

2017年11月28日 by ameri | Filed under アメダイアリ.

いやーやっと見ましたよ「君の名は」
近所のレンタルビデオ屋が店を閉めるらしく、今なら全品半額でレンタルできるってので借りてきました。
というわけで特に思い入れのある作品でもないので、今日はゆるーくレビューしたいと思います。

あらすじは、イケメン高校生・瀧と美人JK・三葉の中身がなぜか入れ替わって、
でもその内入れ替わらなくなってなんでだろうって思ってたら実はJKが亡くなってて、
そのJKを生き返らせるためにイケメン高校生が奮闘するって話です。

ビジュアルは新海監督ですから間違いないです。もうめちゃくちゃ綺麗。
これはDVDなんかで見たら後悔するレベルです。

音楽はRADWIMPSというバンドがトータルプロデュースしてます。
透明感のあるボーカルと個性的なタイトル・歌詞が特徴です。
まあ「前前前世」を聞けば上記の事が納得できるでしょう。

思い入れはないと言っても、邦画で歴代2位の興行収入ですから
やっぱハードルは相当上がってました。
結論を言えばそのハードルはギリギリ超えられなかったかなと。
映像も音楽も声優も問題はなく非常に良い作品ではありますが、プロットに一部納得できないところがありました。
具体的には、瀧くんと三葉ちゃんの惹かれ合う理由がいまいち描き切れてなかったと思います。

正直に点数をつけるなら、100点満点中89点って感じです。

まあ見てガッカリって作品では決してないので、まだ見てない方は是非ご覧になってみてください。