すき屋のビジネスモデルが崩れるとかっていう

2015年4月9日 by ameri | Filed under アメダイアリ.

すき屋のビジネスモデルというと、安く人件費を抑えることで安く提供できる牛丼を作ることにあったみたいですが、完全にブラック企業のイメージがついてしまってからは、その人手を補うことができずに給料を上げることになったそうです。

そして、給料を上げるということはもちろん、経費が上がってしまうことになるので、以前のような安い牛丼を提供することはできなくなってしまっていう。

それでビジネスモデルが崩れたとか言われているのですが・・・。

ここで思うことは、そもそも人件費を安く抑えることがビジネスモデルとかいわれることにかなりの違和感を覚えます。

だって、それは何かほかにはない価値を作り出しているとは言い難いことだと思うから。

仕入れを安くするなんていうのは、その企業とかかわること自体が不幸のもとになること意味すると思うのですが、すき屋の場合はそれが人件費にあたると。

おいしいものを安く作るのであれば、安い材料だけれど、レシピが優れているからおいしい、という状態にはできないのかな?