人材合戦

2015年6月25日 by ameri | Filed under アメダイアリ.

優秀な人材はどこの企業も欲しいと思うのが当然のことですが、このところ特に大手企業で外国人の登用が多くなってきているようですね。

先日はソフトバンクの副社長であり、次期社長候補として筆頭にある人が引き抜かれてソフトバンクにやってきました。

もともとはIT企業の巨人といわれるグーグルで働いていて、事業責任者のポジションにあった人ですが、ITについて知り尽くしていると判断、事業についても正しい判断ができる、という事でソフトバンクの孫社長が引き抜いたといわれています。

このような事態が頻繁に起きている日本の企業から将来を考えた場合に、想像できることは、明らかに人材自体もグローバル化している、という事です。

つまり、これからはある一定の規模の企業であるならば、日本の国内だけでなくて、世界中で活躍できる人材が増えてくることになるでしょう。