東芝の監査法人は意味ないですね。

2015年8月27日 by ameri | Filed under アメダイアリ.

東芝のあの不正会計の話のなかで、ようやくと言ってもいいほど監査法人の問題がでてきていますが、そもそも監査法人が役割が全く機能していなかったというしかないですね。

会計の番人としての監査法人が不正会計を見抜くことがでいないっていうことは、あまり監査をしている意味がないとしかいいようがないです。

ですが、ここにはかなり日本の監査の大きな問題があるのですが、監査法人はどこから報酬を得ているか?というと、それはクライアントとしての企業。

監査を受ける企業が監査法人を選び、そして報酬を支払うことになっている以上、クライアントの意にそぐわない結果としての報告はだしずらいのは誰もが理解できることです。

このそもそも論を改善しない限りは絶対に企業の粉飾決算はまず減少することはないでしょうね。強制力が弱すぎます。