老舗企業がまた一つ看板を下ろす。

2015年10月25日 by ameri | Filed under アメダイアリ.

仙台で老舗企業の一つとしてこれまで営業してきた大内屋と呼ばれる衣料品販売の会社がなくなってしまうみたいですね。

この企業は江戸時代が創業のようで、今まで300年以上も営業を続けてきましたが、昨今の時代の急激な変化には対応できず、他の衣料品販売店との競争を戦うことができなくなってしまったようです。

ユニクロなどの新しい形の衣料品店が業績を伸ばすなかで、こうした老舗企業がなくなってしまうのはさみしい限りですが、これもやはり時代の流れというものなのでしょう。

変化をしていくことが当たり前の時代においては変化できないことはなくなってしまうことを意味するのかも知れないですね。

企業が存続していくために、これからは常に変化し続ける、ってことなのかな。