自分で気づかない窓知ってますか?

2016年5月25日 by ameri | Filed under アメダイアリ.

自分では全く気づかずにいるのだけれど、他人からはよく見える窓。

 

これを見えない窓と呼ぶことがあります。

 

まるで、マジックミラーのような窓です。

 

 

たとえば、自分は神経が緇くておどおどしているから、損な生き方をしていると思っているのに、他大にいわせれば「あいつ、おとなしそうに見えるけど、意外に図々しいんだぜ」ということになるなど、自分が考えている自分とギャップのある部分です。

 

 

自分は上品に振るまっているつもりなのに、品がないと見られていたりするのは、あまり気分のいいものではありません。

 

 

でも、自分が育ってくる過程で、「これがいい」とインプットされてきた価値観などに縛られて、人の見方との間にギャップが生じることがあるのです。

 

たとえば、身だしなみには人一倍気をつかうようにしつけられた結果、絶えず化粧の崩れなどが気になって、周りを気にせず電車のなかでも口紅をつけたり、ファンデーションを叩いたりし、それがまた上品なことだと信じている女性を見て、周囲の大たちが「ところ構わず化粧をして、品のない女だ」と思ったとしたら。

 

このとき彼女と周囲の間にギャップがあるわけです。