血液がどろどろだと病気になりやすい理由

2015年9月30日 by ameri | Filed under アメダイアリ.

血液がドロドロだと不健康で、病気になりやすいといわれていますが、これにはちゃんと理由があるんですね。

人の体には血管がありますが、そのなかでもものすごく細い血管のことを文字通り毛細血管というものがあります。

この毛細血管は人の髪の毛よりも細くいのですが、この細さゆえに、血液がドロドロになるとその毛細血管をとおることができないようになってしまうんですね。

となれば、血液によって本来であれば運ばれるはずの栄養素も、運ばれなくなり、体はだんだんと不健康、そして病気になりやすい、免疫力が弱い状態になってきてしまいます。

これが血液がどろどろだと病気になりやすい理由ですが、血液がサラサラだともちろん、これとは逆の事が起こります。

健康のためにも血液がサラサラであることはとても大切なことなんですね。