セラミドを作り出す薬草

2016年1月24日 by ameri | Filed under 美容術.

セラミドを作り出すための薬草がある、というのは漢方の世界では常識のようですが、具体的にいうと、苦参(クジン)、甘草(カンゾウ)、当帰(トウキ)などがあります。

漢方でアトピーを治療する場合に使われている薬草というのは、セラミドを作り出す薬草だといってもいいほどの効果があるようですね。

これらの生薬が配合されているセラミドをアトピー性皮膚炎に悩んでいる人に使ってみると、その改善率というのは、8割にも上るんだそうです。

一般的な保湿効果が高いといわれている化粧品であっても、この8割の改善率というは、ほとんど不可能な状態のなかで、漢方で作られた先程の成分が配合された化粧品の有効性というのは非常に高いものだと思います。