水分保持力なら水素添加大豆レシチン

2016年2月7日 by ameri | Filed under 美容術.

大豆レシチンは肌の細胞膜を作り出してくれる栄養素で美肌を保つためにも非常に重要な役割をしています。

特に、加齢とともに肌の新陳代謝はだんだんと低下してくことを考えると、できるけ毎日の食生活のなかで補っていきたい成分の一つなんですね。

大豆レシチンとは、大豆に含まれる物質の中でも不飽和脂肪酸のことです。大豆レシチンは、細胞膜を作る重要な成分です。お肌や内臓、脳や神経など、体のあらゆる細胞膜に働きかけ、細胞を正常に保とうとするため、「若返りの栄養素」とも呼ばれています。
大豆レシチンとは? | サプリメント大学 | サプリ

さてそんな大豆レシチンに水素を添加した物質があるのを水素添加物大豆レシチンといいますが、これは油溶性の乳化剤として使用されることがあります。

保湿物質であるセラミドやスフィンゴ脂質同様、保水性が高い成分で、スキンケア上嬉しい特徴として肌への浸透性にも優れています。

つまり、乾燥肌対策には非常に有効な成分が水素添加大豆レシチンというわけです。

化粧品の成分として利用されるのはもちろんのこと、柔軟剤として利用されることもあります。

あまり、聞きなれない成分かも知れないですが、これから乾燥肌対策として化粧品選びをすることがあるなら、水素添加大豆レシチンが配合されていないかをチェックしてみるのもいいと思いますよ。