炎症性色素沈着とはどんなシミ?

2016年3月15日 by ameri | Filed under 美容術.

炎症性色素沈着とは、炎症によってできたシミ、色素沈着。日焼け、ニキビ跡、虫刺され跡などによってできるシミです。

この炎症性色素沈着は、これらの要因以外にも肌に刺激を与えてしまうクレンジングやマッサージなどでもできてしまう事があります。

肌の炎症によって活性酸素が発生することによって、メラニン色素を生成するメラノサイトを刺激することで残ります。

放置しておいても消えることもあります。ですが、なかなか薄くならないとなると、美白成分が配合されている化粧水や美容液を使うのも一つです。

すぐには効果は出ませんが、少しずつ効果がでてきます。

皮膚科などでは、個々の症状を見ていき、ハイドロキノンなどの美白剤を塗って治療することもあれば、何もせず経過を見守ることがあります。

美白の治療は長引くのが基本ですが、半年ぐらいは見ておいた方がいいでしょうえね。

これらの治療を受ける際に注意しないといけないのは、どうして今回のシミができてしまったのか?という事も知るべきです。

ゴシゴシ刺激を与えてしまう洗顔やクレンジング、それに肌に良いと思ってしている強めのマッサージなどなど。

虫刺されの跡などはきむしると、炎症がさらに促進され、傷跡が残ることもあります。ちょっとした軽い虫刺されであれば、一般的に市販されている薬でも効果はあるかも知れないですが、かゆみや赤みが強い時は、皮膚科に行き、診断してもらうのがベスト。