美肌の最大の敵はやっぱり紫外線だった。

2016年2月22日 by ameri | Filed under 美容術.

紫外線から肌を守ろうとするためには紫外線対策が必要です。紫外線を肌に浴び続ければ、日焼けだけでなくてシミの原因にもなってしまいます。

 

日焼けをして肌の色が黒くなってしまうのは、表皮で作られるメラニン色素の働きによります。

 

紫外線を浴びてしまうと、表皮ではメラニン色素がたくさん作られて、それが日傘のように細胞を覆い始めます。

 

そして紫外線を吸収し、表皮の細胞、それに細胞核と呼ばれるものを守ってくれています。

 

素の後メラニン色素はターンオーバーによってはがれていき、最終的には肌はまた元の色に戻ります。

 

ここでのポイントは、ターンオーバーが正常にいかないと、紫外線を常に浴びて肌の残ってしまう事です。

 

その結果シミができてしまいます。

さらに、紫外線は、肌の老化を促進する原因にもなってしまいます。

 

紫外線は3種類に分類されることがありますが、そのなかでもA波と呼ばれる紫外線は肌の真皮にまで達し、コラーゲンなどの美肌に欠かせない成分をは破壊してしまうことで知られています。

 

コラーゲンが破壊されてしまえば、肌にはたるみがでてきて、見た目年齢も上がってしまいます。

 

それに、皮膚を厚く、硬くしたり、くすみの原因ともなります。

 

これらの紫外線による肌の老化現象を光老化ということがありますが、毎日の紫外線対策はこうした肌の老化対策でもあるんですね。