Archive for the ‘美容術’ Category

クレンジングは素早く済ませるのが大事

2016年2月13日 by ameri | No Comments | Filed in 美容術

メイクを落とすためには洗顔料だけえでは落とすことはできません。クレンジング剤を使う必要がありますよね。

ですが、このクレンジング剤はメイクを落とせるだけでの洗浄力があることからも分かるように、それだけ刺激の強い成分が配合されています。

界面活性剤というのを聞いたことがあるとは思いますが、界面活性剤はクレンジグの洗浄力を高めることができるものです。

と同時に肌への負担も大きい成分です。

メイクは油でできているので、それを浮かせるための油と水と馴染ませて洗い流すためのこの界面活性剤がなくはてはメイクは落ちないんで、肌への負担になるとはいっても欠かせない存在です。

つまりできれば使いたくはなくても、必要な成分ということができます。

では、どうやって少しでも負担を減らしてあげらればいいか?

それはクレンジングの時間を1秒でも短くしすることなんですね。

シミは費用も時間もかかる

2016年2月11日 by ameri | No Comments | Filed in 美容術

肌というのは、常に生まれ変わり、新陳代謝を繰り返しています。今の肌の状態が永遠続くことはありません。

年を重ねていくと、肌はだんだんと新陳代謝が鈍くなり、肌内部にあるコラーゲンやエラスチンの量も減少していきます。

肌が薄くなり、ハリがなくなっていくる、なんていうこともよくあることです。

これらの状態に拍車をかけるのが紫外線です。

今は潤いがありみずみずしさのある肌であってとしても、紫外線に当たっていると、コラーゲン、エラスチンはダメージを受け、シミがだんだんとでてきてしまいます。

若い間はまだこうした紫外線対策をしなくても大丈夫と思っている人が少なからずいますが、一度できてしまったシミやたるみ、シワのケアをするのには時間も費用も必要になります。

ですから、今現在の肌を整えるためのスキンケアと同時に常に紫外線対策は怠らないようにすることが未来の自分の肌を守ためには必要なことなんですね。

美白化粧品はよく調べてから。

2016年2月9日 by ameri | No Comments | Filed in 美容術

美白化粧品で白斑の被害がでてからまだ数年しかたっていませんが、当時美白化粧品についてはそれほど大きな被害がでるとは考えられていなかったこと、美白化粧品を作ったメーカー側の初期対応が紳士でなかったことから、白斑被害は大きくなりました。

化粧品は薬とは違うために、副作用などを心配する必要性がないと認識されてたと思いますが、実際は化粧品には様々な成分が配合されているために、少し間違えばやはりこうした被害はでてきてしまうものなんですね。

肌に直接つけるものである以上は安全であるべきですが、そのあるべき姿が時にはないがしろにされる場合もあると思います。

特に美白化粧品を選ぶ際には、まずはどのような成分が美白に効果があり、どれぐらいの量が配合されているかをまずは確認しておきましょう。

水分保持力なら水素添加大豆レシチン

2016年2月7日 by ameri | No Comments | Filed in 美容術

大豆レシチンは肌の細胞膜を作り出してくれる栄養素で美肌を保つためにも非常に重要な役割をしています。

特に、加齢とともに肌の新陳代謝はだんだんと低下してくことを考えると、できるけ毎日の食生活のなかで補っていきたい成分の一つなんですね。

大豆レシチンとは、大豆に含まれる物質の中でも不飽和脂肪酸のことです。大豆レシチンは、細胞膜を作る重要な成分です。お肌や内臓、脳や神経など、体のあらゆる細胞膜に働きかけ、細胞を正常に保とうとするため、「若返りの栄養素」とも呼ばれています。
大豆レシチンとは? | サプリメント大学 | サプリ

さてそんな大豆レシチンに水素を添加した物質があるのを水素添加物大豆レシチンといいますが、これは油溶性の乳化剤として使用されることがあります。

保湿物質であるセラミドやスフィンゴ脂質同様、保水性が高い成分で、スキンケア上嬉しい特徴として肌への浸透性にも優れています。

つまり、乾燥肌対策には非常に有効な成分が水素添加大豆レシチンというわけです。

化粧品の成分として利用されるのはもちろんのこと、柔軟剤として利用されることもあります。

あまり、聞きなれない成分かも知れないですが、これから乾燥肌対策として化粧品選びをすることがあるなら、水素添加大豆レシチンが配合されていないかをチェックしてみるのもいいと思いますよ。

美肌成分であるエラスチン、コラーゲン、セラミドについて

2016年2月4日 by ameri | No Comments | Filed in 美容術

美肌を維持、作るために代表的な成分にエラスチン、コラーゲン、セラミドがあります。

これらの成分について一つずつ見ていきたいと思います。

まずはエラスチン。

エラスチンは、繊維芽細胞と呼ばれる肌細胞で作られるたんぱく質の繊維です。弾力繊維とも言われることがあります。

真皮のわずか2%しか存在しないのですが、肌内部のコラーゲン繊維の間を縫うように走っています。

ゴムのようにコラーゲン繊維の束を集めて引き締める役割をしています。

加齢、紫外線などでエラスチンのこうした構造が変化してしまうと、たるみやシワがでてきてしまうんですね。

次にコラーゲン。

たんぱく質の一種であるコラーゲンは、真皮の約70%を占めている成分です。つまり主成分ですね。

皮膚の丈夫さというのは、繊維状のコラーゲン繊維が縦横に張り巡らされていることによって保たれています。

ただし、残念なことにこの真皮の70%を占めるコラーゲンは40代になると新しく作られることがなくなってきてしまいます。

さらに紫外線や活性酸素の、それに加齢によって古くなってしまったり、量が減少したりしてしまいます。

コラーゲンのこうした減少はエラスチン同様、シワ、たるみの原因となり、ハリ艶がある美肌を保つためには補給する必要があります。

最期にセラミド。

肌の表皮の角質層には、細胞間脂質というものがありますが、その主成分を担っているのがセラミドです。

わずか、10~20ミクロンの角質層にある細胞の隙間に存在しています。

肌の潤いのベースとなっている成分で、水の層と脂の層が交互に並んでいるラメラ構造で水分を抱え込む性質があります。

この水分を抱え込む性質があることによって、皮膚から水分を逃がさず、さらに外部からの刺激に対して肌を守る働きを維持することができています。

肌が乾燥していれば、角質層は乱れてしまい、セラミドが肌の外へと流出してしまいます。

肌荒れやかさかさした肌は外部の刺激によって炎症を引き起こしやすくなり、肌トラブルが頻繁に起こるような事もあります。