くい打ちのデータ改竄はよくある話だったとは。

2015年10月30日 by ameri | Filed under 気になる話題.

この間から旭化成建材がくい打ちのデータが改ざんされていたにも関わらず、工事を完了させてしまった事件についてですが、くち打ちのデータの改ざんというのは本当に日常的に行われていたみたいですね。

現場がずさんだったといってしまえば、それまでかも知れないですが、だからといって元請け会社に何も責任がない、なんていう事はありません。

業界全体の体質があることも事実だとは思いますが、元請会社がもっとしっかりとやっていれば、データの改ざんなんていうことが日常的に行われることはありえませんから。

ほとんどのケースではその工事に携わった人たちが黙認していた、この状態を改善していこうとしなければ、また別の違うところで手抜きがされるのではないでしょうか?